頭金10万円ではじめる不動産投資

マンション投資のアレコレや恵比寿周辺のランチ事情などをお伝えいたします。

盲導犬は大切なパートナー

f:id:broadbrains0808:20170724144837j:plain

ブロードブレインズは今年も引き続き日本盲導犬協会の支援を行います。

 

f:id:broadbrains0808:20170724152617j:plain

街中で見かける盲導犬は視覚障害者の方に寄り添い安全に歩くサポートをしている素晴らしい存在です。

 

一見すべてを自発的にこなしているように見えますが、視覚障害者の方から命令を受けた盲導犬がその方の抱える問題を解決するためのお手伝いをしています。

手を伸ばせば温かなぬくもりを与えてくれる存在ですが、盲導犬の大きな役目は視覚障害者の自立をサポートすることにあります。

実際に視覚障害者の方も盲導犬に正しい命令を下せるように十分な歩行指導を受けています。

 

欧米では犬は身近なパートナーとしての認識が強く、単独歩行が可能な弱視者も盲導犬を使用するケースが多くあります。

日本での盲導犬の登録数は約1千頭、米国では約1万頭、英国では約4千頭となっています。

文化や社会背景の違いもありますが、より多くの人が社会での盲導犬の役割を受け入れ、正しい知識をもつことで日本での盲導犬の活躍の場もさらに広がっていくと思います。

日本盲導犬協会は公的助成が少なく、その92.8%は個人や法人からのあたたかい気持ちで支えられています。

さらに多くの人が盲導犬への理解を深めることで、これからも社会の一員としてより活躍していけるよう願っています。

 

 

f:id:broadbrains0808:20170724145102j:plain